今日から始めるロゲイン!ミノキシジルに嘘はないと信じる

細胞を活性化「ミノキシジル」

【ミノキシジルとは】
この成分は多くの育毛剤の医薬品(ロゲインやリアップ)などの育毛剤の主要な成分として用いられています。
ロゲインは海外医薬品なのでスグに購入することはできませんが、リアップは市販薬として販売が行われているのでカンタンに購入することが出来ます。
頭皮に直接塗布することで効果を発揮してくれるので、薄毛の治療には欠かすことが出来ません。
ですが、知らないと困る副作用などの報告も幾つかあります。
そういったことを含め、成分誕生秘話などを織り交ぜながら解説していきます。
【ミノキシジル誕生の秘話】
この成分はもともと育毛剤のために開発されたものではありません。
実はこれ、血圧が高い人用に開発された「血管拡張剤」なんです。
それが後に副作用の中に「全身の毛が濃くなる」ことが分かり、育毛成分として転用される様になりました。
「血管の拡張が育毛に関係あるの??」となってしまうかも知れないですが、それはこれから説明していきます。

【血管拡張と育毛の関係】
人の毛髪を成長させるための細胞は毛根内に2つあります。
1、毛母細胞
2、毛乳頭細胞
この2つの細胞が活性化することで髪が生成されるようになります。
ではなにが活性化させるのでしょうか?
それは「血液」や「酸素」です。
これを送り届けてくれるのが、血液です。
つまり、頭皮内の血管を拡張することで活性化するための大事な栄養を補給してくれます。
栄養をしっかりと吸収すれば再び太くて丈夫な硬毛を生成してくれます。

【ミノキシジルの副作用】
ロゲインなどは外用薬となるので、そこまで副作用がないようにも思えます。
・ふけ
・痒み
・発赤
など、肌に合わないことでこういった症状を招きます。
ですがこの他にも、血管の拡張によって起こる副作用が幾つかあります。
・皮脂の分泌が多くなることで「ニキビ」
・頭痛
・眠気
・倦怠感
などの症状を感じるようになる報告もあります。
症状が起こる確率は低いですが、使用する上では注意しなければなりません。